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JA新潟中央会においてノーコード合宿・中級編を開催

日本農業新聞主催の「ノーコード合宿・中級編」は、12月11日・12日の2日間にわたり、新潟市のJA新潟中央会にて開催されました。

本講座では、ノーコードアプリ開発ツールとして当社の「Click(クリック)」が引き続き採用され、JA職員の皆さまが2日間にわたり、実践的なアプリ開発に取り組みました。

伝えたいこと

本講座は2023年9月より継続的に開催されており、これまでに延べ100名以上が受講しています。

各回を通じてノーコード開発ツールとしてClickが採用されており、実務に直結したアプリ開発スキルの定着に寄与してきました。

講師(弊社CTOの中利弘)の指導を受け、ノーコードでのアプリ開発に取り組む参加者
講師(弊社CTOの中利弘)の指導を受け、ノーコードでのアプリ開発に取り組む参加者

業務課題の解決に向け、Clickを継続採用

Clickは、業務内容に応じて柔軟にアプリを構築できる点が高く評価されており、今回の中級編においても主要な開発ツールとして選定されました。

初級編から継続して活用されているClickを通じて、ノーコード合宿で習得したスキルを業務のDX推進に活かすJAが、全国各地で広がりを見せています。

開発したアプリを発表する参加者
開発したアプリを発表する参加者

今回開発されたアプリ例

受講者は自身の担当業務を踏まえ、以下のような業務効率化に直結するアプリをClickで作成しました。

① 組合員向け人間ドッグ申込管理・助成金処理・情報共有アプリ

組合員による人間ドッグ申込を一元管理し、支店・本店・病院間での情報共有と助成金処理を効率化する。

② 組合員向けECアプリ(LINEログイン、Messageing API連携)

組合員(主に当JAの公式LINE登録者を想定)の注文をデジタルで受注し、効率化を図る。

③職員向け情報発信・職員周知に向けたアプリ

職場内・職場全体の意識向上・連携強化を図ることが目的。毎月月末に発行している情報の強化並びに、職員からの情報提供強化に繋げる。AI金次郎との連携で記事作成も可能に。

地域DXを支える取り組みを継続

受講者はClickを用いてアプリを構築し、当社講師のサポートのもと、各業務に応じた機能の実装に取り組みました。また、生成AIを活用した動画・画像作成やテキスト生成の手法についても学び、現場のデジタル化を一層推進する機会となりました。

当社は今後も、JAグループをはじめとする各地域の皆さまと連携し、デジタル化に向けた取り組みを継続的に支援することで、業務改善および効率化に寄与してまいります。

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